自治会に携わって気付いた事意味の無い選挙
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地縁団体であり規約や決算報告もあります。
毎年2月には時期会長選挙がおこなわれます。
最近、全国的に高齢化や人口減少で自治会の問題点がTVでも紹介されます。
当会もしかり(平均年齢70歳)。
平等で民主的な選択と?。(被選挙人に家族が無い)
会員に被選挙人のひととなりを知らせない。よって前任の役員が選ばれやすい。
選ばれたら従わざるをえない。
会計、規約、選挙、活動とすべて行政の模倣。
ここに、日本の選挙と行政と政府(党と議員と地方行政と公務員の甘い蜜の法が作られていく)これに献金が加わり1部の民間人や団体を仲間とする)
これは民主主義の基本自由と引き換えに法と巧妙な政策で人民を奴隷化していく。民主政治の基本重商主義があるので仕方無い。つまり世渡りは金主義を応援する仕組みです。(本人も奴隷と分らぬように対象が全員でしかも長い時間かけて)。
当然、長い時間をかけるとは公務員の将来は保証される。
また、都合の悪いことは先送り。だから、こんな人口形態になる事は30~40年前から解っていた年金問題のように。年金もスタート時は自分の老い先は自分でいうことで掛け金名も保険料でした。現在は税金。
それが今では自らが無駄使い、かつ損した分の帳尻合わせに掛け金UP、払い金減額、キャッチフレーズが若い人で支えあうと、スタート時の関係者がいたら町を歩けないほど恥ずかしいことなのに。
ここで言いたいことは「平民や会員はまことしやかに口を封じられている。」
政治も根本的な選挙の改革が絶対です。
さすれば、選挙率UP。悪徳業者や利益誘導の議員はなくなる。日本を考える金のかからない政治家。
これまた最もな理由をあげ進まないでしょう。
今の執行部の御旗は、まず仲間から儲けさせ次第に人民に。すねおタイプ?。
負けない方法3種。努力せず引きずり落とす。相手より努力。その場から逃げる。
続く。