こんにゃく作りのあれこれ.....2
< 芋を良く荒い皮をむきます。>
家庭で大きい芋を一度に作ると出来上がりは4~10Kgに
なります。よって私は全体を洗わずに土の付いたまま今回使用
する分のみ切り取ります。
< すりおろします >
すりおろしたボールに水を1リットル入れて煉ります(15分ほど) 切り取って皮をむいた1Kgの芋
煉るとき火にかけながらこげつかないように................
ここでの水の量は1Kgから2Kgで多ければ軟らかくなります。
あまり軟らかいと煮た時バラバラになります。
この後1時間ほど放置そしてまた糸状になるまで煉ります。
炭酸水素ナトリウムNa2CO3、NaHCO3(重炭酸ナトリウム(重曹)30gを
100-200CCのお湯で溶き混ぜて練り直します。

< 玉にする、または型に入れます >
べたべたしてきたら手を水にぬらすと良いです。
野球ボールをグローブにたたきつけるように丸くます。
今回130gほどの球が14個できました。
30分放置
水が多いとドロッとなり変形します
< 沸騰したお湯で50分ほどゆでてあく抜きします >
ゆで終わったら水で1時間さらします。 

色の白いほうは水が多くゆでる時バラバラになり最後には
ひとかたまりになりました。
黒いほうは水1リットルで十分固いです。
わさび醤油でたべました。
< 追記>
玉にした時点で少しなめてみました。
恐ろしいエグイさ、にがにがしさ、何かしなければならないほど...............
お酢を飲みましたがだめでした。うがいをして時間を待つだけ........................................
コンニャク芋の作り方の注意点
芋は寒さに弱く土の中で冬を越せないといわれます。
私は南国育ちで小さいころ芋つくりをみて育ちました。
中部の地方も温暖化の影響で暖かくなりました。私達が学校で日本は温帯地方と、教えられました が、今は亜熱帯だと思います。よって冬を土の中で掘りもせず、そのままにしています。しかし、雪 や霜で腐ります。そこで、上に腐葉土や、枯れた草木を置き雨がしみ込まないように、トタンや板で
おおいます。それと、冷たい水がしみこまないように回りに溝を掘ります。
こうする事により毎年掘り起こさなくても育てることが出来ます。
また、夏の乾燥に弱いので柿木の下とか、葉は直射日光でかまいませんが根は乾かさないように 注意しています。私は趣味ですので詳しくは専門家にお聞きください。
後10年ぐらいで日本もアボガドが出来るようになると信じて苗を育てています。
生きているかわかりませんが.................................